【セルフマツエクオフ編vol.12】オフのやり方(ポイントオフ、ジェルリムーバー編)
セルフマツエクをしていると、「この1束だけ向きが気になる」「一部分だけ付け替えたい」ということがありますよね。
そんなときに便利なのが、部分オフに向いているソフトジェルリムーバーです。今回は、ジェルリムーバーを使って気になるエクステだけを外す方法を、写真付きで分かりやすくご紹介します。
リムーバーが目に入ると強くしみることがあります。明るい場所で鏡を使い、液が目や粘膜に触れないよう十分に注意してください。痛み・赤み・強い刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
ソフトジェルリムーバーとは?
ソフトジェルリムーバーは、グルーが付いている部分へなじませてエクステを外すアイテムです。クリームタイプよりも柔らかいテクスチャーでグルーへなじみやすく、気になる部分だけを外したいときに向いています。
一方で、透明なジェルは塗った場所が見えにくいため、付けすぎには注意が必要です。少量ずつ取り、目に入りそうな位置へ流れていないか確認しながら使用しましょう。
部分オフに使用するアイテム
用意するものは、ソフトジェルリムーバー・先丸型ツイザー・綿棒・斜めカット綿棒・セルフプライマーです。目頭や目尻など、根元が見えにくい部分を外す場合は、肌に優しいテープも用意しておくと作業しやすくなります。
ジェルリムーバーを使った部分オフ3ステップ
ツイザーでジェルリムーバーを取る
先丸型ツイザーの先端へ、ソフトジェルリムーバーを少量取ります。多く取りすぎると液が目元へ流れやすくなるため、まずは少量から始めましょう。
グルー部分を狙って塗る
外したいエクステの根元を確認し、グルーが付いている接着部分を狙ってジェルリムーバーを塗ります。毛先ではなく、必ずグルー部分へなじませるのがポイントです。
10分程度置き、エクステを外す
10分程度置いてグルーへなじませると、エクステが外れやすくなります。無理に引っ張らず、軽い力でスルッと外れることを確認してください。
部分オフするときの注意点
一度に何束も外そうとすると、残したいエクステまで外れたり、ジェルの量が多くなって液だれしやすくなります。1束ずつ状態を確認しながら進めましょう。
目頭や目尻など、まつげの根元が見えにくい部分をオフするときは、肌に優しいテープでまぶたを軽く引き上げると接着部分を確認しやすくなります。
オフ後のお手入れ
エクステが外れたら、綿棒と斜めカット綿棒で残ったジェルリムーバーを丁寧に取り除きます。その後、セルフプライマーで自まつげの汚れを整えます。
リムーバーが残った状態ですぐに新しいエクステを装着すると、グルーが付きにくくなる原因になります。根元まできれいになっていることを確認してから装着してください。
まとめ
ソフトジェルリムーバーは、気になるエクステだけを外したいときに便利なアイテムです。先丸型ツイザーで少量を取り、グルー部分へ塗って時間を置くことで、部分的にオフしやすくなります。
無理に引っ張らず、液だれや目への付着に十分注意しながら、1束ずつ丁寧に行いましょう。








