セルフまつエクとつけまつげの違いについて

こんにちは。セルフマツエク 専門店セルフレイ です。

 

「セルフまつエクとつけまつげ!!」どっちがいいの?というご質問をよくいただきますが、どちらもメリットデメリットがありますので、まずは、違いを知っていきましょう。

 

本日は、セルフまつエクとつけまつげの付け方の違いから、「メリットとデメリット」まで詳しく紹介しますね!!

 

 

セルフまつエクとつけまつげの違いから、「メリットとデメリット」まで

 

マツエクとつけまつげの違いは「付け方」を知ればわかる!

 

そもそもまず、セルフまつエクとつけまつげは、「付け方」が全然異なります。

 

まずその違いを知っておきましょう。

 

【つけまつげの付け方】

 

つけまつげの付け方は、ザックリ分けると3つの工程に分かれます。

 

簡単につけられるからこそ、つけまつげをしている人が多いのがわかりますね。

 

つけまつげを付けるステップ

 

1. 目元に乗せてつけまつげの幅をカット

2. つけまのりを付ける

3. 自まつげの上から、つけまつげを乗せるようにつける

 

以上になります。

 

セルフマツエクとの付け方の大きな違いは、「つけまつげは目元の皮膚に直接のりで付ける」というところになります。

 

反面、セルフマツエクは、皮膚ではなく自まつ毛に直接付けるものになります。

 

つけまつげは、かなり気軽なのがわかりますよね♪

 

次に、セルフまつエクを付ける時は、どのようにするか見てみましょう。

 

【セルフマツエク の付け方】

 

セルフまつエクを付ける場合は、次のような工程になります。

 

手順だけを見ると、少し複雑に見えるでしょうが、やっていると意外に簡単ですよ。

 

セルフまつげエクステを付けるステップ

 

1、前処理(プライマー)で自まつげのお掃除をする

2、ブラシで毛流れを整える

3、セルフマツエクにグルーを付ける

4、セルフマツエクを付ける

 

以上になります。

 

動画を見ればもっとわかりやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

この動画を見ればわかるように、セルフマツエクは自まつ毛に付けていきます。

 

 

つけまつげのように、直接目元の皮膚には付けません。

 

セルフマツエクとつけまつげの違いの比較

 

ではここからは、付け方だけでなく、セルフまつエクとつけまつげの違いを比較してみます。

 

【仕上がりに関して】

 

もちろん感じ方の違いはあるとは思いますが、セルフまつエクの方が仕上がりは自然です。

 

なぜなら、つけまつげは、まとめて全体的に束を付けるのに対し、マツエクは幅5mm~1cmほどの束エクステを何回かに分けて付けるため、付ける量を調整ができるのです。

 

セルフマツエク は、束タイプでもいいし、シングルエクステでもいいし、色々変えることができます。

 

また、つけまつげは全体的に束をつけるので、「部分的にイメージを変える」といことが難しいですが、セルフマツエク は、その時の自まつ毛に応じて、部分的にデザインを変えることができます。

 

 

【持続力に関して】

 

では、肝心な「持ち」はどうでしょうか?

 

つけまつげは、1日だけの持ちです。

 

つけまのりで付けたつけまつげは簡単にすぐ取ることができるのと、お顔を洗ってしまうと取れてしまうため、1回限りとなります。

 

また、つけまのりは、汗などに弱いので、汗をよくかくときは取れてしまう場合もあります。

 

しかしセルフまつエクの場合は、専用のまつげ接着剤となる「グルー」が、ある程度水に強いといった特徴を持っているため、持続力は高くなります。

 

セルフまつげエクステのグルーの持ちは、こちらにも書いてありますが、5日〜4,5週間持つものまで、様々です。

 

用途、レベルに合わせて使い分けてください。

 

またつけまつげは、洗顔すると取れてしまうのに対し、セルフマツエク はお顔を洗っても取れないので、急なお泊まりや、旅行の時など本当に便利だと思います

 

【お肌の負担に関して】

 

付け方のところでもまとめましたが、

 

• つけまつげ:目元の皮膚に付ける
• セルフまつエク:自まつ毛に直接付ける

 

となりますので、お肌が弱い方は、つけまつげを外す際にまれに皮膚に痛みを感じられ方もおられます。

 

また、つけまのりが自まつ毛についてそのまま固まってしまう方もたまにおられますので、そうするとつけまつげを外す際に、自まつ毛も一緒に抜けてしまう場合もあります。

 

【つけまをマツエクに使える?】

 

まつエクをする場合は、セルフマツエク専門の「毛」を使うのが普通です。

 

しかしコスト面から見ると、100円均一などのつけまつげの毛のほうが安く感じるため、「つけまつげの毛を、そのまままつエクに使えないか?」といったお声を聞くこともあります。

 

しかし、つけまつげの毛を使うより、専門のセルフマツエクの毛を使ったほう断然に良いです。

 

つけまつげをセルフマツエク のエクステとして使ってしまう場合は、下記のデメリットがあります。

 

• 時間コスパに無駄が出る

 

付けまつげは、目の全体的な幅で作られているため、グルーを付けられません。そのため、エクステと見立てて付ける場合は、つけまつげをご自分の目幅に沿って何パターンかカットする手間がかかります。しかし、とても時間がかかるのと、間違ってカットしまうと、逆に無駄が出てしまいます。

 

•持続力が劣る

 

つけまつげの根元は、非常に柔らかいため、取れやすくなるのと、セルフマツエクのグルーを「乗せる」部分がないため、持続力が劣ります。

 

となります。

 

当然、つけまつげの毛は、そのまま目元に貼り付けるように作られています。

 

それをまつ毛に付けるのですから、ご自分で加工が必要となります。

 

その手間を考えると、セルフマツエク の方が断然簡単で、時間もコスパも節約できる気がします。

 

また、つけまをセルフマツエク に代用すると、すぐに取れるといったデメリットもあるため、それなら最初からつけまつげの使い方をしたほうが、コスパも良いと思われます♪

 

• まつエクの毛は、マツエクの使い方

• つけまつげの毛は、つけまつげの使い方

 

をメインに考えて開発されているため、当たり前ですが、用途に合わせてご使用されるのがオススメです。

 

 

【つけまつげとセルフまつエクのメリットデメリットまとめ】

 

色々と書きましたが、つけまつげとセルフまつエクのメリットデメリットをまとめると、

 

〈つけまつげのメリット〉

 

付けるのが簡単

100均一にも売っている

 

〈つけまつげのデメリット〉

 

全体的に1つのまとまりを付けていくため、自まつ毛のような仕上がりにはならない

目元の皮膚に負担がかかる場合がある

デザインに限りがある

1日で取れる

 

〈セルフまつげエクステのメリット〉

 

コストは1回300~ 500円程度

デザイン自由自在

キットがあればそのまま使える

持続力が良い

お顔を洗ってもそのまま付いている

 

〈セルフまつげエクステのデメリット〉

 

ある程度は練習が必要

初期費用はつけまよりはかかる

 

となります。

 

なので、まとめると、日常的にまつげを付けたい方は、つけまつげよりセルフまつエクのほうがオススメ♪

 

まとめ

 

色々と、つけまつげとまつエクの違いを書きましたが、まずは「付け方」に大きな違いがあったのがわかりましたか?

 

もちろん付けやすい、付けにくいは、個人差があるとは思いますが、1回限りでまつげを付けたい方は、つけまつげがオススメですが、日常的にまつげを付けていきたい方は、セルフまつげエクステがおすすめです。

 

マツエクは、専門のサロンに通ってしまうのもいいですが、サロン1回分のお値段で、セルフマツエクキットが一式揃えられるので、コスパをよくするには、セルフまつエクがおすすめ!

 

あなたのまつ毛に合わせたピッタリのまつエクが用意されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

この記事に出てきた商品

 

キット

前処理(プライマー)

 

 

セルフマツエク Instagram

 

セルフマツエク Twitter

 

セルフマツエク ユーチューブ