セルフで付ける下マツエクについて

こんにちは。セルフレイお客さまサポートスタッフの南川です。

下まつげにマスカラを塗ると、時間がたって目の下が黒くなったり、きれいに落とすのが大変だったりしませんか?

そんなときにおすすめなのが、自分で付ける下マツエクです。下まつげにエクステをプラスすると目の縦幅が自然に強調され、少ない本数でも目元の印象が変わります。

今回は、セルフで付ける下まつげエクステのメリット・デメリットから、太さや長さの選び方、グルー、付け方のコツまで詳しくご紹介します。

下まつげエクステ装着前
Before
下まつげエクステ装着後
After

下まつげエクステを付けるとどうなる?

マツエクは上まつげだけでなく、下まつげにも付けられます。下まつげを長く見せることで目の縦幅が強調され、アイラインやマスカラだけのときとは違う、自然な目力を演出できます。

特に次のような方におすすめです。

  • 黒目を大きく見せたい方
    黒目の下を中心に付けると、目の縦幅が強調されやすくなります。
  • 自然に小顔印象を目指したい方
    目元から頬までの余白が目立ちにくくなり、顔全体のバランスが整って見えます。
  • 普段、下まぶたにアイラインを引く方
    下まつげのラインがはっきりし、アイラインに近い引き締め効果を感じやすくなります。
  • 下まつげのマスカラがにじみやすい方
    マスカラによるパンダ目が気になる方にも便利です。
  • 毎朝のアイメイクを少し楽にしたい方
    旅行や忙しい朝も、下まつげの印象を保ちやすくなります。

下マツエクが取れやすいといわれる理由

下まつげは上まつげより細く短いことが多く、上まつげと触れたり、涙や皮脂の影響を受けたりしやすい部分です。そのため、付ける位置が合っていないと、取れやすくなることがあります。

また、目の粘膜に近い場所なので、グルーの量が多すぎたり皮膚に近すぎたりすると、違和感や刺激につながる場合があります。無理をせず、少ない本数から練習することが大切です。

下マツエクをセルフで付けるメリット

好きな本数と長さに調整できる

鏡を見ながら少しずつ付けられるため、「付けすぎた」「思ったより長かった」となりにくく、自分の好みに合わせて仕上げられます。

気になる部分だけ付け足せる

目尻や黒目の下など、もう少し濃さが欲しい部分だけ追加できます。取れたところを自分のタイミングで付け直せることも、セルフならではのメリットです。

マスカラのにじみを気にしにくい

汗をかきやすい日や旅行中など、下まつげのマスカラがにじみやすい場面でも目元の印象を保ちやすくなります。

セルフ下マツエクの注意点

自まつげがない部分には装着できません

エクステは皮膚ではなく、自まつげに装着します。自まつげが短い・少ない場合は無理に付けず、まずはまつげを健やかに保つケアを続けましょう。

最初は練習が必要です

下マツエクには1本タイプを使うことが多いため、束タイプの上マツエクより細かな操作が必要です。はじめは片目3〜5本程度から練習し、慣れてから本数を増やすのがおすすめです。

安全のために
グルーやエクステが目に入らないよう、明るい場所で鏡を見ながら行ってください。痛み・赤み・強い刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。

下まつげエクステの太さ・長さ・種類の選び方

太さの選び方

下まつげエクステには、主に0.10mm・0.15mm・0.20mm・0.25mmなどの太さがあります。

  • 0.10mm:自まつげのような繊細で自然な仕上がり
  • 0.15mm:マスカラを軽く塗ったような仕上がり
  • 0.20mm:存在感があり、目元をはっきり見せたい方に
  • 0.25mm:しっかり濃さを出したい方に

初めての方は、自然で扱いやすい0.15mmから試すと、仕上がりを調整しやすいです。

下まつげエクステの太さ比較

長さの選び方

下まつげエクステは6mm・7mm・8mmが中心です。

  • 6mm:短めで自然。目立たせすぎたくない方に
  • 7mm:マスカラをさらっと塗ったような仕上がり
  • 8mm:長さを出し、印象的な目元にしたい方に

自まつげと同じくらい、または少し長いものを選ぶと自然です。装着前にエクステを自まつげへ当て、仕上がりを確認してから付けましょう。

下まつげエクステの長さ比較

ナチュラルタイプとボリュームタイプ

下まつげエクステ ナチュラルタイプの商品画像

ナチュラルタイプ

太さ0.10mm・0.15mm
繊細で自然な仕上がり。初めての方や、普段のメイクになじませたい方に。

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下まつげエクステ ボリュームタイプの商品画像

ボリュームタイプ

太さ0.20mm・0.25mm
濃さと存在感を出したい方に。アイメイクをしっかりする方にもおすすめです。

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下マツエクにおすすめのグルー

下まつげは細く、1本ずつ付けることが多いため、ピタッとくっついてくれるグルーが向いています。セルフレイでは、低刺激速乾タイプの「ピタグルー2ml」がおすすめです。

さらに、グルー強化剤のラッシュベースをエクステの根元に使用すると、グルーの乾きをサポートし、装着作業を進めやすくします。

セルフ下マツエクの付け方

用意するもの

下まつげエクステ、ツイザー、ピタグルー、ラッシュベース、セルフプライマー、グループレート、グルーシート、シリコンパッド、鏡を用意します。

セルフ下マツエクの付け方まとめ

セルフ下マツエクの付け方

自まつげを前処理する
セルフプライマーで皮脂や汚れをやさしく拭き取り、しっかり乾かします。

毛流れを整える
コームやブラシで下まつげの流れを整えます。

グルーを準備する
グループレートにグルーシートを貼ります。

エクステを取り出す
必要な本数をツイザーで取り、シリコンパッドの上へ並べます。

グルーを出す
グルーシートの上へ少量出します。必要に応じて、エクステの根元にラッシュベースを使用します。

自まつげへ装着する
エクステの根元へ少量のグルーを取り、皮膚から約1mm離して自まつげへ装着します。

セルフ下マツエクをきれいに付けるコツ

少ない本数から左右交互に付ける

まずは片目3〜5本程度を目安にし、左右のバランスを見ながら交互に付けます。慣れてきたら好みに合わせて少しずつ増やしてください。

皮膚から約1mm離す

エクステは皮膚ではなく、自まつげへ装着します。皮膚に近すぎると違和感につながるため、根元から約1mm離しましょう。

逆さまつげ気味の場合

下まつげが上向きで付けにくい場合は、下まぶたをやさしく下へ引くと自まつげが見えやすくなります。無理に引っ張らず、安全を優先してください。

シリコンパッドを活用する

使用するエクステを1本ずつ並べておくと、ツイザーで根元をつかみやすくなり、装着がスムーズです。

下マツエクは、少ない本数でも目元の印象を変えられるアイテムです。

初めての方は細め・短めのナチュラルタイプからスタートし、鏡で左右のバランスを確認しながら少しずつ付けてみてください。

必要なアイテムを一つずつ揃えるのが不安な方には、下マツエク専用キットがおすすめです。