セルフレイ サポートスタッフ南川がお答えします

こんにちは!!

自分でつけるマツエク専門店セルフレイです。

今回は、マツエクをつけた後のホームケアについてお話しします。

「せっかくつけたマツエクを、少しでもきれいに長持ちさせたい!」

そんな方におすすめなのが、毎日のケアに取り入れやすいまつげ専用コーティングです。

コーティングの効果や選び方、基本の塗り方まで、分かりやすくご紹介します!

マツエクのビフォーアフター

マツエク用コーティングとは?

まつげ専用コーティングは、マツエクの根元や毛先を包み込み、仕上がりを整えるホームケアアイテムです。

マツエクと自まつげを接着しているグルー部分を汗・水分・皮脂などから守りながら、毛流れやカールをきれいに見せてくれます。

  • マツエクのきれいな状態を保ちたい
  • 少し経つと毛先の向きが気になる
  • つけたてのようなカールやツヤを出したい
  • お出かけの日だけ目元をはっきり見せたい
  • 毎日のホームケアを簡単にしたい

まつげ専用クリアコーティング
ツヤ・束感・カールをきれいにキープまつげ専用クリアコーティング商品を見る

コーティングの6つのメリット

1.グルー部分を保護

汗・水分・皮脂などが接着部分へ直接触れにくいように保護します。

2.摩擦を抑える

まつげ同士がぶつかったり、寝ている間にこすれたりする際の摩擦を軽減します。

3.毛流れを整える

バラついた毛先をブラッシングし、つけたてのようなきれいな流れへ整えます。

4.濃さ・ツヤをプラス

クリアなら自然なツヤを、ブラックならマスカラのような濃さを出せます。

5.カールをきれいに見せる

下がってきた毛先を持ち上げながら整え、目元をぱっちり見せます。

6.リペアまでをきれいに

少し隙間が気になるときも、毛流れや濃さを整えることで見た目をカバーできます。

1.汗・水分・皮脂から守る

マツエク用グルーは、日々の汗や水分、スキンケアなどに含まれる油分の影響を受けます。特に汗をかきやすい季節は、いつも以上に目元のケアが大切です。

コーティングでマツエクの接着部分を保護

コーティングは、グルー部分を包むように塗ることで、外部からの刺激を受けにくい状態へ整えます。

2.摩擦を抑える

目をこする、横向きで寝る、エクステ同士が触れ合うなど、毎日の生活の中では知らないうちに摩擦が起きています。

マツエク同士の摩擦を防ぐホームケア

特に束マツエクは根元に幅があるため、コーティングで毛流れを整えておくのがおすすめです。

3.バラついた毛流れを整える

マスカラタイプのコーティングなら、毛先をブラッシングしながら整えられます。扇状の束マツエクは広がりが戻りやすく、シングルタイプも向きをそろえやすくなります。

コーティングでマツエクの毛流れを整える

マツエクの仕上がりは毛流れが大切。取れかけを無理に引っ張らず、まずはブラシで優しく整えてみてください。

4.濃さやツヤをプラスできる

ブラックタイプはマスカラのような濃さを、クリアタイプは自然なツヤをプラスできます。

普段はクリアで自然に、お出かけの日はブラックで存在感を出すなど、シーンに合わせて使い分けても便利です。

5.カール感を整える

マツエク装着後はビューラーを使わず、コーティングのブラシで根元から毛先へ持ち上げるように整えます。下がって見える毛先も、カール感のある仕上がりに見せやすくなります。

コーティングでカール感を整えたマツエク

6.少ない時間で仕上がりを整える

数本取れて隙間が気になるときも、コーティングで残っているエクステの毛流れや濃さを整えると、目元全体がきれいに見えやすくなります。

「今すぐリペアする時間がない」という日の応急ケアにも便利です。

コーティングにデメリットはある?

大きなデメリットはありませんが、つけすぎると毛同士がまとまりすぎたり、重く見えたりすることがあります。

  • 一度にたっぷりつけすぎない
  • 液が多いときは、容器の口元で量を調整する
  • ふさふさ感が好きな方は、塗った後にブラシで整える
  • 濃く見せたくない方はクリアタイプを選ぶ

色・形状・テクスチャーの選び方

クリアとブラック、どちらを選ぶ?

クリアタイプ

自然なツヤや毛流れを出したい方、カラーエクステをきれいに見せたい方におすすめ。日常のホームケアに使いやすいタイプです。

ブラックタイプ

マスカラのような濃さや存在感がほしい方におすすめ。少し隙間が気になるときにも使いやすいタイプです。

どちらか迷ったら、まずは毎日使いやすく、仕上がりを選びにくいクリアタイプがおすすめです。

使いやすいのはブラシタイプ

コーティングには、ブラシ・リキッド・チップなどの形状があります。

根元から毛先まで整えたい方には、マスカラのように使えるブラシタイプが便利です。根元へはブラシを優しく当て、毛先へ向かってとかすように使えます。

ブラシタイプのクリアコーティング

ほどよくとろみのあるタイプがおすすめ

ほどよいとろみがあると、液がまつげへなじみやすく、ツヤや束感も作りやすくなります。

ただし粘度が高すぎたり量が多すぎたりすると、重い束になりやすいので、少量ずつ調整しましょう。

マツエクコーティングの塗り方

ブラシについた液量を調整する容器の口元で余分な液を落とし、一度にたくさんつけすぎないようにします。
根元のグルー部分へ優しく塗るこすらず、ブラシを軽く当てるようにしてコーティングします。
毛先へ向かってブラッシングする根元から毛先へ持ち上げるようにとかし、毛流れとカールを整えます。
束感を出すときはブラシを縦にするブラシの先を使い、好みの太さになるよう少しずつ毛先をまとめます。

マツエクコーティングの塗り方

上まつげだけでなく、下マツエクにも使用できます。目に入らないよう、鏡を見ながら少量ずつ塗ってください。

回数・保存方法・落とし方

いつ、何回塗ればいい?

まずは朝のメイク時など、必要なタイミングで使ってみてください。毛流れやツヤが気になるときは、日中に塗り直しても大丈夫です。

使用回数は商品表示を確認し、液が重くならないよう少量ずつ使用しましょう。

保存方法は?

直射日光や高温多湿を避け、使用後はキャップをしっかり閉めて保管します。開封後は、商品の案内に沿ってなるべく早めに使い切りましょう。

コーティングは落とすの?

クリアタイプは、毎回無理にこすって落とす必要はありません。洗顔で落とす場合は、使用しているマツエクグルーやコーティングの案内に合った洗顔料を選び、目元を強くこすらないようにします。

拭き取るときは毛羽立ちにくいコットンなどを使い、まつげを引っ張らないよう優しく行いましょう。

まとめ|簡単なホームケアで、きれいな目元を楽しもう

まつげ専用コーティングは、グルー部分の保護、毛流れやカールの調整、ツヤ・濃さ・束感の演出まで、1本でさまざまな使い方ができるアイテムです。

どれを選ぶか迷ったら、まずは自然に使いやすいクリアタイプから始めるのがおすすめ。

毎日のホームケアに無理なく取り入れて、セルフマツエクをきれいに楽しんでくださいね。

セルフレイサポートスタッフ
南川でしたっ!!!