【セルフマツエク入門編vol.4】装着中の注意事項と、基本の動作の大事なポイント
セルフレイ サポートスタッフ南川がお答えします
こんにちは!
自分でつけるマツエク専門店セルフレイです。
今回は、セルフマツエク初心者さんに
ぜひ知っておいてほしい、装着中の注意事項4つと、
きれいに長持ちさせるための基本動作5つをご紹介します。
セルフマツエクは、正しい位置と手順を少し意識するだけで、
つけやすさや仕上がりがぐっと変わります。
グルーをつける前の準備、装着位置、左右のバランスなど、
最初に覚えておきたいポイントを、一緒に確認していきましょう!
▼もくじ
セルフマツエク装着中の注意事項4つ
まずは、セルフマツエクをつけている最中に
気をつけたいことを4つ確認していきます。
- グルーが目に入らないようにする
- リムーバーが目に入らないようにする
- グルーが皮膚についたときは無理にこすらない
- 初心者は目頭・目尻のギリギリを避ける
1.セルフマツエクのグルーを目に入れない
セルフマツエク用グルーが目に入ると危険です。
エクステの根元へグルーをつけすぎず、
余分なグルーを調整してから装着してください。
装着中に目元がかゆくなっても、目をこすらないようにしましょう。
まだグルーが乾いていない状態でこすると、
グルーやエクステが目に触れるおそれがあります。
つける位置を間違えた場合も、焦って引っ張らず、グルーの状態とエクステが安全に外せる状態かを確認してください。
万が一、目に入った場合
すぐに流水で十分に洗い流してください。痛み・充血・違和感などが残る場合は、使用した商品の容器や成分表示を持参し、速やかに眼科などの医療機関へ相談してください。
2.リムーバーを目に入れない
装着直後でグルーが固まる前なら、外せる場合があります。
ただし、硬化したエクステを無理に引っ張ると、
自まつげの負担になってしまいます。
硬化後は無理に引っ張らず、
必ずマツエク専用リムーバーを、商品の使用方法に従って使ってください。
リムーバーが目に入ると強い刺激を感じることがあります。また、涙が装着途中のグルーに触れると、白化や持続力低下の原因になる場合もあります。
ジェルタイプとクリームタイプの違い

ソフトジェルリムーバー
部分オフ・慣れた方向け

セーフティーリムーバー
全体オフ・初心者向け
セルフレイのソフトジェルリムーバーとセーフティーリムーバーは、どちらも化粧品登録済み・ノンアセトン。外したい範囲や扱いやすさに合わせて選んでください。
部分オフ・慣れた方向けソフトジェルリムーバー
全体オフ・初心者向けセーフティーリムーバー
3.グルーが皮膚についた場合
グルーがまぶたや皮膚についた場合は、無理にこすったり、固まったグルーを爪で剥がしたりしないでください。商品の注意事項に従い、清潔な綿棒やコットンなどで落ち着いて対処します。
目の近くでリムーバーを使用するときは、目に入らないよう十分に注意しましょう。痛み・赤み・腫れ・かゆみなどの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
洋服などについたグルーは落とせない場合があるため、装着時は汚れてもよいタオルなどを敷いておくと安心です。
4.目頭・目尻への装着は慎重に
目頭や目尻は、自まつげが細く短いことが多い部分です。
エクステが外れやすかったり、下がったエクステが皮膚に当たったり、
視界に入りやすくなったりする場合があります。
セルフマツエクに慣れないうちは、
目頭・目尻のギリギリまでつけず、少し間隔を空けてみてください。
5mmほど空ける方法もひとつの目安ですが、
目の形や自まつげの状態には個人差があります。
ご自分が痛みや違和感を感じない位置を優先してくださいね。
目頭や目尻にもつけたい場合は、
中央部分より短く軽いエクステを、少量から試すと自然に仕上げやすくなります。
セルフマツエク装着時の基本動作5つ
続いて、セルフマツエクをつけるときに押さえておきたい基本動作を5つご紹介します。
1.装着位置は「皮膚ではなく自まつげ」
セルフマツエクとサロン施術では、
見え方や手の角度が少し異なります。
セルフでは、自分でまぶたを軽く持ち上げ、
自まつげの下側からつける方法が分かりやすくておすすめです。

そして、ここがとても大切!
エクステを皮膚へ直接つけないことです。
自まつげの根元から1〜2mmほど離し、
皮膚ではなく、自まつげへ装着してください。

2.束タイプとシングルタイプではつけ方が違う
サロンで多く使われるシングルタイプは、
自まつげ1本に対して、エクステ1本を装着します。
一方、セルフで使いやすい束タイプは、
複数本のエクステがひとつの束になっています。
自まつげ1本だけに負担を集中させず、
自まつげ2〜3本を目安に接着させてくださいね。
ただし、自まつげの太さや状態には個人差があります。負担や違和感がある場合は、無理に装着を続けないでください。
3.装着前のイメージトレーニング
セルフレイのレッスンでも、初心者さんへ必ずお伝えしているのが、
グルーをつける前の装着シミュレーションです。
グルーは空気に触れた直後から、少しずつ硬化が始まります。
グルーをつけてから「どこにつけよう?」と悩んでいると、
装着するまでに硬化が進み、つきにくくなることがあるんです。

ほんの少し先に確認するだけですが、
このひと手間で装着時間を短縮しやすくなり、つけ直しも減らせますよ。
4.初心者は左右交互につける
自まつげの量や生え方は、左右でまったく同じとは限りません。
片方だけ先に完成させると、もう片方につけたときに
濃さや形がそろわないことがあります。
最初は、右目に1束、次は左目に1束というように、
左右交互につけてみてください。

ときどき正面から全体を見ると、
濃さや形のバランスを確認しながら進められます。
慣れてご自分の左右差が分かってきたら、
下がりやすい部分へカールの強い束を足すなど、
自分に合った調整もできるようになりますよ。
5.エクステと自まつげの接着部分を確保する
セルフマツエクの持ちには、エクステと自まつげの接着部分が大きく関係します。エクステの根元が浮いたままだと、ひっかかりや外れやすさの原因になります。
自まつげのカールへ沿わせて装着し、エクステの根元と自まつげがきちんと接するようにします。ただし、皮膚へつけたり、強く押しつけたりしないように注意してください。
まとめ|安全を確認してからセルフマツエクを楽しもう
今回は、セルフマツエク装着中の注意事項4つと、装着時の基本動作5つをご紹介しました。
特に大切なのは、グルーやリムーバーを目に入れないこと、皮膚へ直接装着しないこと、グルーをつける前に位置を決めることです。
初心者の方は、目頭・目尻を避け、少ない束数から左右交互に練習しましょう。焦らずひとつずつ確認することが、きれいで長持ちする仕上がりへの近道です。
セルフレイサポートスタッフ
南川でしたっ!



