【セルフマツエク入門編vol.4】装着中の注意事項と、基本の動作の大事なポイント

セルフレイ サポートスタッフ南川がお答えします

こんにちは!

自分でつけるマツエク専門店セルフレイです。

今回は、セルフマツエク初心者さんに
ぜひ知っておいてほしい、装着中の注意事項4つと、
きれいに長持ちさせるための基本動作5つをご紹介します。

セルフマツエクは、正しい位置と手順を少し意識するだけで、
つけやすさや仕上がりがぐっと変わります。

グルーをつける前の準備、装着位置、左右のバランスなど、
最初に覚えておきたいポイントを、一緒に確認していきましょう!

セルフマツエク装着中の注意事項4つ

まずは、セルフマツエクをつけている最中に
気をつけたいことを4つ確認していきます。

  • グルーが目に入らないようにする
  • リムーバーが目に入らないようにする
  • グルーが皮膚についたときは無理にこすらない
  • 初心者は目頭・目尻のギリギリを避ける

1.セルフマツエクのグルーを目に入れない

セルフマツエク用グルーが目に入ると危険です。
エクステの根元へグルーをつけすぎず、
余分なグルーを調整してから装着してください。

装着中に目元がかゆくなっても、目をこすらないようにしましょう。
まだグルーが乾いていない状態でこすると、
グルーやエクステが目に触れるおそれがあります。

つける位置を間違えた場合も、焦って引っ張らず、グルーの状態とエクステが安全に外せる状態かを確認してください。

万が一、目に入った場合

すぐに流水で十分に洗い流してください。痛み・充血・違和感などが残る場合は、使用した商品の容器や成分表示を持参し、速やかに眼科などの医療機関へ相談してください。

2.リムーバーを目に入れない

装着直後でグルーが固まる前なら、外せる場合があります。
ただし、硬化したエクステを無理に引っ張ると、
自まつげの負担になってしまいます。

硬化後は無理に引っ張らず、
必ずマツエク専用リムーバーを、商品の使用方法に従って使ってください。

リムーバーが目に入ると強い刺激を感じることがあります。また、涙が装着途中のグルーに触れると、白化や持続力低下の原因になる場合もあります。

ジェルタイプとクリームタイプの違い

セルフレイのソフトジェルリムーバー

ソフトジェルリムーバー

部分オフ・慣れた方向け

セルフレイのセーフティーリムーバー

セーフティーリムーバー

全体オフ・初心者向け

セルフレイのソフトジェルリムーバーとセーフティーリムーバーは、どちらも化粧品登録済み・ノンアセトン。外したい範囲や扱いやすさに合わせて選んでください。

部分オフ・慣れた方向けソフトジェルリムーバー商品を見る
全体オフ・初心者向けセーフティーリムーバー商品を見る

3.グルーが皮膚についた場合

グルーがまぶたや皮膚についた場合は、無理にこすったり、固まったグルーを爪で剥がしたりしないでください。商品の注意事項に従い、清潔な綿棒やコットンなどで落ち着いて対処します。

目の近くでリムーバーを使用するときは、目に入らないよう十分に注意しましょう。痛み・赤み・腫れ・かゆみなどの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。

洋服などについたグルーは落とせない場合があるため、装着時は汚れてもよいタオルなどを敷いておくと安心です。

斜めカット綿棒は、まぶたなど傾斜のある部分へ沿わせやすく、細かな作業に便利です。

細かな部分のお手入れにセルフマツエク用ツールを見る商品を見る

4.目頭・目尻への装着は慎重に

目頭や目尻は、自まつげが細く短いことが多い部分です。
エクステが外れやすかったり、下がったエクステが皮膚に当たったり、
視界に入りやすくなったりする場合があります。

セルフマツエクに慣れないうちは、
目頭・目尻のギリギリまでつけず、少し間隔を空けてみてください。

5mmほど空ける方法もひとつの目安ですが、
目の形や自まつげの状態には個人差があります。
ご自分が痛みや違和感を感じない位置を優先してくださいね。

目頭や目尻にもつけたい場合は、
中央部分より短く軽いエクステを、少量から試すと自然に仕上げやすくなります。

セルフマツエク装着時の基本動作5つ

続いて、セルフマツエクをつけるときに押さえておきたい基本動作を5つご紹介します。

エクステをつける位置を確認するセルフマツエクは、まぶたを軽く持ち上げ、自まつげの下側から装着する方法が基本です。皮膚へ直接つけず、自まつげの根元から1〜2mmほど離して装着します。
束エクステは自まつげ数本へ装着する束タイプは複数本のエクステがまとまっているため、自まつげ1本だけへ負担を集中させないことが大切です。自まつげ2〜3本を目安に接着させます。シングルタイプは、自まつげ1本に対してエクステ1本が基本です。
グルーをつける前に装着位置を決めるケースからエクステを取ったら、グルーをつける前に一度自まつげへ当て、位置・毛先の向き・手首の角度を確認します。装着位置を決めてからグルーをつけることで、硬化が進む前にスムーズに装着できます。
左右交互につける初心者のうちは、右目に1束、左目に1束というように左右交互につけます。左右の自まつげの量や生え方が違っていても、全体の濃さとバランスを確認しながら調整しやすくなります。
接着部分をしっかり確保する持ちをよくするには、エクステの根元と自まつげがきちんと接していることが大切です。毛先だけで支えず、自まつげのカールへ沿わせ、グルーをつけた根元部分を密着させましょう。

1.装着位置は「皮膚ではなく自まつげ」

セルフマツエクとサロン施術では、
見え方や手の角度が少し異なります。

セルフでは、自分でまぶたを軽く持ち上げ、
自まつげの下側からつける方法が分かりやすくておすすめです。

自まつげの下側からセルフマツエクを装着する様子

そして、ここがとても大切!
エクステを皮膚へ直接つけないことです。

自まつげの根元から1〜2mmほど離し、
皮膚ではなく、自まつげへ装着してください。

皮膚から1〜2mm離した位置へセルフマツエクを装着する目安

2.束タイプとシングルタイプではつけ方が違う

サロンで多く使われるシングルタイプは、
自まつげ1本に対して、エクステ1本を装着します。

一方、セルフで使いやすい束タイプは、
複数本のエクステがひとつの束になっています。

自まつげ1本だけに負担を集中させず、
自まつげ2〜3本を目安に接着させてくださいね。

ただし、自まつげの太さや状態には個人差があります。負担や違和感がある場合は、無理に装着を続けないでください。

3.装着前のイメージトレーニング

セルフレイのレッスンでも、初心者さんへ必ずお伝えしているのが、
グルーをつける前の装着シミュレーションです。

グルーは空気に触れた直後から、少しずつ硬化が始まります。
グルーをつけてから「どこにつけよう?」と悩んでいると、
装着するまでに硬化が進み、つきにくくなることがあるんです。

グルーをつける前に装着位置をシミュレーションする様子
グルーをつける前に、エクステを一度自まつげへ当てる。位置・毛先の向き・手首の角度を決めてから、グルーをつけて装着しましょう。

ほんの少し先に確認するだけですが、
このひと手間で装着時間を短縮しやすくなり、つけ直しも減らせますよ。

4.初心者は左右交互につける

自まつげの量や生え方は、左右でまったく同じとは限りません。
片方だけ先に完成させると、もう片方につけたときに
濃さや形がそろわないことがあります。

最初は、右目に1束、次は左目に1束というように、
左右交互につけてみてください。

左右交互にセルフマツエクをつけてバランスを確認する様子

ときどき正面から全体を見ると、
濃さや形のバランスを確認しながら進められます。

慣れてご自分の左右差が分かってきたら、
下がりやすい部分へカールの強い束を足すなど、
自分に合った調整もできるようになりますよ。

5.エクステと自まつげの接着部分を確保する

セルフマツエクの持ちには、エクステと自まつげの接着部分が大きく関係します。エクステの根元が浮いたままだと、ひっかかりや外れやすさの原因になります。

自まつげのカールへ沿わせて装着し、エクステの根元と自まつげがきちんと接するようにします。ただし、皮膚へつけたり、強く押しつけたりしないように注意してください。

まとめ|安全を確認してからセルフマツエクを楽しもう

今回は、セルフマツエク装着中の注意事項4つと、装着時の基本動作5つをご紹介しました。

特に大切なのは、グルーやリムーバーを目に入れないこと、皮膚へ直接装着しないこと、グルーをつける前に位置を決めることです。

初心者の方は、目頭・目尻を避け、少ない束数から左右交互に練習しましょう。焦らずひとつずつ確認することが、きれいで長持ちする仕上がりへの近道です。

セルフレイサポートスタッフ
南川でしたっ!

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