【お悩みシリーズ】セルフマツエクに1時間以上かかる…もっと早くつける5つのコツ

セルフレイ サポートスタッフ南川がお答えします

こんにちは!!

自分でつけるマツエク専門店セルフレイです。

本日も、セルフレイサポートスタッフ、南川がお答えします!!

今回のご質問は…

つけられたのはいいけど、
両目で1時間以上…。
そのうち早くなりますか?涙

セルフマツエクを始めたばかりの方から、実はとても多いのがこんなお悩み。

「つけられるようにはなったけど、とにかく時間がかかります😭 両目で1時間以上…。途中で目も肩も疲れて、終わる頃にはもうぐったり。そのうち早くなるんでしょうか?」

お疲れ様です…。

ズバリ結論からお答えしますが、

YES!!!

です。

まずですね、慣れてくればもちろん早くなります。

車の運転、毎日の料理、なんでもそうですよね。

でも実は、ただ回数を重ねるよりも、ほんのちょっとしたコツを意識した方が、ぐっと早くなります。

このコラムでは、サポートスタッフ南川と一緒に、どこで時間がかかっているのかチェックして見直していきましょう!!!

チェックポイント

早速ですが、まずはこのチェック項目に当てはまるものがないか、確認してみてください。

当てはまるものはありますか?

  • ケースから束をうまく取り出せない
  • 右目はすぐつけられるのに、左目に時間がかかる
  • ツイザーにエクステがくっついて、自まつげにつけられない
  • つける位置が決まらず何度もやり直す
  • せっかくつけても落ちてしまうことが多い

はい、どうでしょう??

何個当てはまっても大丈夫です。全部当てはまっても大丈夫です。

ちなみに、「私、不器用だから…シクシク( ´Д`)」とおっしゃる方がよくいますが、それはちょっと違います。

セルフレイは、これまで14年以上マツエクのお仕事に関わってきて、プロ向けの専門的なスクールから、セルフマツエクのレッスンなど、日本全国で多数開催してきました。

これまでたくさんの方を見てきて感じることがあります。

それは、器用・不器用よりも、装着の環境と段取りと、ちょっとしたコツの影響が大きいということ。

正直、ビューラーができるのであれば、セルフマツエクはできます。もし、ビューラーができないようであれば……それは、ごめんなさい涙

セルフマツエク初心者へのアドバイス

まずはここから!装着前に見直したい2つのこと

さて、最初に見直してほしいのが、この2つです。

① 手元がちゃんと見えている?

セルフマツエクは、自まつげにエクステをつけていく作業です。

なので、ご自分のまつげがしっかり見える環境でつけてください。

拡大鏡があれば、なお作業しやすいです。

セルフマツエクは手元が見える環境で

② 道具を効率的に配置する

お次は、セルフマツエク初心者の方にとにかく多い、もったいないポイント!!

それは…

エクステを取りに戻ったり、グルーを取りに戻ったりする回数。

この往復に時間を取られている方は、多いはず!!!

そして何よりも、トレイに出したグルーが乾いてしまい、マツエクの持続に影響が出てしまいます!!

効率的な道具の配置は、こちらを参考にしてみてください。

セルフマツエクの効率的な道具配置

一番のポイントは、エクステとグルートレイは近くに置くこと。
エクステにできるだけ新鮮なグルーをつけるためです。

さてさて、上記のように環境を整えたら…先ほどのチェックポイントそれぞれの改善策をご紹介していきます!!

ここから実践!時間がかかる原因別・5つの解決策

1.ケースから束をうまく取り出せない

これは簡単なコツがあります。

エクステの根元部分をツイザーでしっかり挟んで、真上に取る!!

これがポイントです。

エクステの根元を挟む正しい取り方
エクステをねじり取る間違った取り方

うまく取れない方は、そもそもツイザーでしっかりエクステの根元をつかめていない!!

つかめていても、真上ではなく、ねじるように取っている可能性があります。

また、余計な力を入れずに簡単に取るには、ツイザーの「かみ合わせ」も大事なので、一度見直してみてください。


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2.ツイザーにエクステがくっついて、自まつげにつけられない

こちらも恐らくツイザー問題…。

エクステの素材は、ツイザーとの接触で静電気が起きやすく、

「ツイザーからエクステが離れない」
「いらぬ毛までついてくる…」

という事件が起きます。

特に空気が乾燥している時期は、静電気が起きやすくなります。

なので、きちんと静電気対策をしているツイザーを使うのがおすすめです。

静電気対策をしたピンクツイザー


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3.右目はすぐつけられるのに、左目に時間がかかる

こちらもよくあるお悩み。

そもそも右利きの方の場合、右目はつけやすいのはあたり前田のクラッカー。

利き手でない左目は、つけづらいのは当然なのですが…そこで話が終わると、このコラムの意味がない!!!

なので、簡単なコツを伝授させていただきます。

劇的に左目がつけやすくなるコツ、それは、

「おでこに手を乗せる」

おでこに手を乗せて安定させる方法

ただ、それだけ、です。

左目がつけづらいのは、右手を浮かせてつけるため、手がブレやすいのが主な理由です。

そのため、右手を固定してしまえば、右目をつける感覚で左目もつけられるようになります。

セルフマツエクレッスンでも、このやり方を知った方から「なんだ!こんな簡単なことだったのか!!」と驚かれることが多いので、ぜひ、「おでこに手」を合言葉にやってみてください。

4.つける位置が決まらず、何度もやり直す

こちらも簡単なコツで、一気に時間が短縮。さらに、持ちまでよくなる方法があります。

それは、

装着前のシミュレーション!!

え?え?シミュレーション?なんぞや?と思ったあなた、とってもシンプルなことなので焦らないで聞いて。

やり方は簡単。

ケースからエクステを取ったら、グルーをつける前に、自まつげへ一度当ててみます。

装着前に位置をシミュレーション

そして、「よっしゃ、ここでOK!!」とわかってから、グルーをつけて装着してください。

これ、本当に大事なんです。

エクステは、毛先の向きで仕上がりが変わります。先にシミュレーションしておけば、毛先の向きや隣のエクステとのバランスも確認できます。

グルーをつけてから位置を考えていると、その間にもどんどん硬化が進み、つけた時にはグルーが新鮮ではなくなっています…ガーン。

何度もつけ直すと、自まつげについてしまったグルーを、リムーバーでオフしなくてはならなくなる場合も…。

シミュレーションをすれば、つける前に毛先の向きや手首の方向などを確認できるので、ぜひやってみてください!!!


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5.せっかくつけても、落ちてしまうことが多い

これも超簡単なコツがあります。

つけた後に、ツイザーで自まつげとエクステをなじませるだけ!!

やり方は、装着後にツイザーでエクステを自まつげに押し当てる、ただそれだけ。

そうすることで、エクステの根元についているグルーと自まつげがしっかり密着。さらに、カールもキープされて仕上がりもきれいです。

装着時に、自まつげのカールに沿わせてつけることを意識すると、さらに持ちUP!!

つけた後に何もしない場合
自まつげのカールに沿わせてつける

ツイザーで自まつげに押し込んでなじませる

最初は1時間以上かかっても大丈夫!

以上が、セルフマツエク初心者さんにお伝えしたい、装着スピードをアップする方法です。

どれも簡単にできるコツなので、ぜひやってみてください。

最初は両目で1時間以上かかっていても大丈夫。

今回ご紹介したコツを覚えれば、「あれ?今日早くない?」という日がきっとやってきます。

そして何より、セルフマツエクは慣れてしまえば、自分の好きな時間にマツエクをつけられます。

サロンを探す手間もいらない。

予約のために予定を調整する必要もない。

サロンに通う時間もいらない。

これこそ、セルフマツエク、本当の時短ポイントなのかなと思います。

しっかりサポートしていくので、楽しみながらセルフマツエクしていきましょう!!

セルフレイサポートスタッフ
南川でしたっ!!!