こんにちは。セルフレイお客さまサポートスタッフの南川です。

セルフマツエクのグルーを選ぶとき、「種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない」と迷ったことはありませんか?

グルーは、粘度・乾く速さ・装着するエクステの種類・セルフマツエクの経験などによって、使いやすいものが変わります。

今回は、その中から「粘度の違い」についてお話しします。

そもそも「粘度」って何?

「粘度ってなんぞや?」という感じですよね(笑)。

簡単にいうと、グルーのトロミの度合いのこと。トロッとしているのか、サラサラしているのか、まずはそんなイメージで大丈夫です。

同じセルフ用グルーでも、糸を引くくらいトロミの強いものから、サラサラしたものまで、テクスチャーには違いがあります。

この違いが、エクステにグルーを取るときや、自まつげに装着するときの扱いやすさに関わってきます。

初心者さんには、ほどよいトロミが便利

セルフマツエクでは、ある程度トロミのあるグルーは、エクステに絡みやすく、扱いやすいと感じる方が多いタイプです。

始めたばかりの頃は、「グルーが取れているかわからない」「毎回つける量が違う」なんてこともありますよね。

鏡を見ながらツイザーを動かすだけでも精いっぱい。南川も、最初はそうでした(笑)。

そんな方は、トロミのあるタイプから試してみるのもおすすめです。束エクステをつける方や、サラサラしたグルーでは量を調整しにくい方にも選択肢になります。

トロミがあるからといって、たっぷりつければよいわけではありません。商品の使い方に沿って、適量を意識しましょう。

サラサラタイプは、すっきり仕上げたい方に

一方、サラサラしたグルーは、装着に慣れていて、グルーの量を調整できる方の選択肢です。

シングルラッシュや下まつげを、薄づきで自然に仕上げたい方に向いているタイプもあります。

「根元をすっきり見せたい」「少量でつけたい」という方は、サラサラタイプを検討してみてください。

初心者さんには量の調整が難しく感じられることもあるので、無理に使いこなそうとせず、自分が扱いやすいものを選んで大丈夫です。

トロミが強いほど長持ちする?

「トロッとしているほうが、接着力も強そう」と思うかもしれませんが、粘度だけで持続期間が決まるわけではありません。

例えば、高粘度のセーフティーボンドは練習用で、持ちの目安は約5日。一方、サラサラしたFグルーの持ちの目安は約4週間です。

トロミの強さと持続期間は分けて考え、用途も確認して選びましょう。

セルフレイのグルーを粘度で比較

セルフトップグルー

粘度:トロミあり
持ち:約4週間

超低刺激で扱いやすい、人気No.1グルー。「どれを選べばいいかわからない」という初心者さんにもおすすめです。

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ピタグルー

粘度:ややトロミあり
持ち:約4週間

低刺激の速乾タイプ。装着に慣れてきて、テンポよくつけたい方に。束・シングル・下まつげに対応しています。

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セルフプログルー

粘度:トロッとサラッと
持ち:約4週間

国産・大容量3ml。ほどよい粘度で、束・シングル・下まつげまで幅広く使えるスタンダードグルーです。

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Fグルー

粘度:サラサラ
持ち:約4週間

超サラサラで薄づきに仕上がる速乾タイプ。シングルや下まつげを自然に仕上げたい、セルフ上級者さんにおすすめです。

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セーフティーボンド

粘度:高め
持ち:約5日

糸を引くくらいの高粘度。化粧品登録済みの練習用グルーで、まずは束エクステの装着に慣れたい方におすすめです。

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※持続期間は目安です。装着方法や使用環境、お手入れなどによって異なります。

自分に合う粘度を見つけよう

もう一つ覚えておきたいのが、「トロミがある=ゆっくり乾く」とは限らないこと。ピタグルーのように、トロミがあっても速乾のものがあります。

「グルーを取りやすいか」に加えて、「位置を整える時間が足りるか」も確認すると、自分に合うものを探しやすくなります。

使っていくうちに、「この粘度、使いやすい!」という感覚が少しずつわかってくるはずです。

人気や持続期間だけでなく、ぜひ粘度にも注目してみてくださいね。次回は、もう一つの選び方「乾くまでの速さ」についてご紹介します。

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南川