セルフマツエク/グルーの選び方②乾くまでの速さ
こんにちは。セルフレイお客さまサポートスタッフの南川です。
セルフマツエクのグルーを選ぶとき、「種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない」と迷ったことはありませんか?
グルーは、次の3つのポイントによって、使いやすいものが変わります。
- 粘度
- 乾く速さ
- 装着するエクステの種類
前回は「1.粘度の違い」についてご紹介しました。
グルー選び①「粘度の違い」を読む
今回は、2つ目のポイント、「乾くまでの速さ」についてお話しします。
▼もくじ
グルーは早く乾くほうがいい?
「グルーは、早く乾くほうがつけやすいんじゃないの?」と思ったことはありませんか?
早く乾けば、エクステを長く押さえる必要がなく、テンポよくつけられそうですよね。なんとなく接着力も強そうなイメージがあるかもしれません。
しかし、実は「速乾タイプ=誰にとっても使いやすいグルー」ではありません。セルフマツエクの経験や装着スピードによって、自分に合う乾く速さは異なります。
初心者さんには「速すぎないグルー」がおすすめ
始めたばかりの頃は、エクステを自まつげにつけたあとで、「もう少し右につければよかった」「毛先の向きを直したい」と気づくことがあります。南川も、何度もありました(笑)。
乾くのが早すぎるグルーでは、「少し直したい」と思ったときには、すでにエクステが動かせなくなっていることもあります。
まだ装着位置を一度で決めるのが難しい方には、位置や毛先の向きを微調整できる時間があるグルーがおすすめです。固まったあとは、無理に動かさないようにしてくださいね。
ただし、乾くのが遅すぎると、押さえている間に向きがずれたり、装着に時間がかかったりすることも。すぐに固まりすぎず、セルフでも扱いやすい速乾性を選ぶことが大切です。

装着に慣れてきたら速乾タイプが便利
エクステをつける位置をすぐに決められるようになったら、速乾タイプが便利です。長く押さえておく必要がないため、次のエクステへスムーズに移れます。
片目につける束数が多い方や、シングルラッシュを1本ずつつける方、装着時間を短くしたい方にも向いています。
大切なのは、自分が位置を決めるまでに、どのくらい時間が必要なのかを考えること。「早く乾くから」という理由だけでなく、自分の装着スピードに合わせて選びましょう。

乾く速さで選ぶ|セルフレイのグルー5種類

セーフティーボンド
持ち:約5日
粘度:高め
初めて練習する方や、束エクステをゆっくりつけたい方に。すぐに固まりすぎず、位置や向きを確認しながら装着できます。まずは数日間試したい方にもおすすめです。

セルフトップグルー
持ち:約4週間
粘度:トロミあり
長持ちさせたいけれど、位置を直すこともある方に。超低刺激で適度なトロミがあり、セルフでも扱いやすい人気No.1グルーです。どれを選ぶか迷っている方にもおすすめです。

ピタグルー
持ち:約4週間
粘度:ややトロミあり
装着に慣れて、テンポよくつけたい方に。セルフトップより乾くのが早く、位置を決めたあと次へスムーズに移れます。束・シングル・下まつげに対応しています。

セルフプログルー
持ち:約4週間
粘度:トロッとサラッと
ピタグルーと同じくらいの速乾タイプ。束・シングル・下まつげまで幅広く使えます。3mlの大容量なので、使用頻度が高い方や容量を重視したい方におすすめです。

Fグルー
持ち:約4週間
粘度:サラサラ
超サラサラで薄づきに仕上がる速乾タイプ。シングルや下まつげの根元をすっきり自然に仕上げたい方に。量の調整にも慣れた、セルフ上級者さんにおすすめです。

※持続期間は目安です。装着方法や使用環境、お手入れなどによって異なります。
自分の装着スピードに合ったグルーを選ぼう
グルーを選ぶときは、「持ちがよいか」だけでなく、乾くまでの速さにも注目してみてください。
位置や毛先の向きを確認しながらゆっくりつけたい方は、速すぎないタイプ。位置をすぐに決められ、時間を短縮したい方は速乾タイプが向いています。
粘度と乾く速さは、それぞれ別の特徴です。トロミがあるから乾くのが遅いとは限りません。両方を確認すると、自分に合うものを選びやすくなります。
自分の経験や装着スピードに合ったグルーを見つけて、セルフマツエクをもっと楽しんでくださいね。

自分に合うセルフマツエク用グルーをチェック
セルフレイお客さまサポートスタッフ
南川



